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スタッフブログ

鍋が美味しい季節になりましたね│風邪予防・頭痛治療ならほった鍼灸治療院 H27.11.20
こんにちは!スタッフの細川です。

最近、天候が悪く風も強く、寒い日も出てきましたね(^◇^)

寒い日は温かい食べ物が良いですよね、これからは鍋でしょうか?

最近、某番組で、一度の鍋で6回楽しめるという鍋の作り方をやっており、早速作ってみました。
鍋のベースになる出汁の作り方は、レシピどおりに作りました。
鍋だし・・・材料
醤油:50cc 本みりん:50cc 水1リットル 昆布:3g
これを中火で煮立たせた後に材料を入れていきます。
まずは、白ネギと豚肉のしゃぶしゃぶ鍋です。
本来は豚バラを使うのですが、この時はなかったので、豚のもも肉で代用しました。
ネギはあとで肉で巻いて食べるため、2cm弱に切り、まず先に煮ます。
その後、肉を煮てネギを巻いて食べました。ちょっと薄味でしたが美味しかったです。
お好みによっては、ご自身の取り皿(小鉢)の方にポン酢を入れて食べるとアクセントがついて良いかもです。

次は、白菜とキノコと紅鮭の鍋です。
さっき使った食材は、食べきります。
材料のキノコはエノキ茸とシイタケ、白菜は軸近くの硬いところと柔らかい葉を、紅鮭はそのままを使います。
今回シイタケが無かったのでシメジで代用しました。
まずは、白菜ですが、軸の硬いところは繊維に沿って縦に切ります。
葉っぱはざく切りで良いと思います。
鍋には、さっきのネギと豚肉の出汁が出たありますので、まず煮えにくいキノコ類と白菜の軸を入れます。
火が通った後に、葉っぱを入れて、最後に紅鮭を入れます。
考案者によると、鮭で出汁を取るのではなく、あくまで食を楽しむために程よく煮るのが良いと言っていました。
でも煮れば必ず良い出汁が出ます。
これが今後に活かされるのは言うまでもないです(*'▽')
さて、この時は試しませんでしたが、たれにひと工夫を加えると、味が変わって楽しめるということです。
レシピは、信州みそ:60g バター:20g 本みりん:大さじ2 
これを自分の小鉢に溶いて食べるそうです。
これは、信州みそがなかったので試していません(^^;)
これを、鍋に溶かないのは、そうすると、ずっと味噌ベースの味に染まるので、あえてしないということでした。

次は、水菜と豆腐の鍋です。
今まで、鍋にはありとあらゆる出汁が出ているので、それを豆腐に吸わせて食べようという試みでした。
しかし、水菜が今回手持ちでなかったので、豆腐だけ入れました。
それだけでしたが、とても美味しかったです。
実はこの後、また自分の小鉢の方で味を変えるのですが、これは試しました。
レシピは、すりごま:大さじ3 ごま油:大さじ1 醤油:大さじ1 でした。
よく混ぜて使います。
味に深みが出て、豆腐によく合い美味しかったです(^◇^)
最後は、普通だと鍋にご飯を入れて雑炊にするところですが、この鍋は違います。
ご飯を深めの鉢にもりつけ、用意し、その上に先程煮た豆腐をのっけて、鍋には片栗粉を入れて、とろみをつけて餡かけ風にして食べるというものでした。
最後の方は、出汁の量が少なくなってしまったので、これは試していませんが、映像を見た限りでは、美味しそうでした(^◇^)
細かい材料等は、ご自宅のご家族の人数で調整されると良いと思います。ただし出汁のベース比率だけお間違いなく!(^_-)-☆



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朝晩の寒暖の差が激しくなってきました│五十肩・腰痛治療ならほった接骨院 H27.11.16
こんにちは!スタッフの細川です。

最近は、寒暖の差が激しくなって、体調を崩される方も多くなり、身体のあちこちの不調を訴えて、来院される方も多くなりました。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

今日は、季節外れではありますが、少し前に行った北名古屋市の直来というウナギ屋さんを紹介したいと思います。

ここは、名草線(県道63号線)沿いにあり、九之坪の交差点から名古屋方面へ5~10分くらいで着きます。
左手にあります。行き過ぎには注意して下さいね。

左を見てると看板が見えますこちら↓です。
 駐車場は入り口付近と裏手にあります。

さて入り口です↓         座敷の方です。勿論、イス席もあります。
    
さて今回は、前回食べた、ひつまぶしが美味しかったので同じものを注文しました。
それがこちらです。↓
  

ここのお店の店主は、かの名古屋で有名な、あつた蓬莱軒で修行された方だそうで、味は抜群です。
値段は少々張りますが、ボリュームもあるので、お勧めではあります。
ちなみに、メニュー表ですが、こちらになります。↓

 


 
今回も美味しくいただきました。店の方によると、お櫃を開けてから十字に分けた後、一膳目はそのままをいただいて、二膳目は薬味をまぜて、三膳目は、それに出汁をかけていただき、最後の四膳目は好きなように、いただくそうです。僕は二膳目の食べ方が一番性にあってる気がしました。わさびとノリの風味が良いかなと思います。

季節がら、寒い時期でもありますので、くれぐれも皆さん体調には気を付けてくださいね(^◇^)
でわまた次回('◇')ゞ



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まだ早いですが・・・│交通事故治療・鍼灸治療ならほった接骨院 H27.10.21
こんにちは!スタッフの細川です。

最近は、朝晩の温度差が激しくなり、肌寒い日も多くなってきました。

今回は秋の味覚、第二弾としまして、栗の栄養と効能についてお話しします。


栗は、調べているうちに知ったのですが、栗は堅果類に属し、硬い殻に入りその種を食べるので、ナッツの仲間になるらしいですね。

ナッツ類というとピーナッツやアーモンドなどを思い出します。栄養価が高いイメージがありますよね。

 栗も同じく健康に良い成分の塊のような存在で、ビタミンB1、B2、C、ナイアシン、葉酸などが豊富に含まれており、また、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルの他、食物繊維の含有量も非常に多い食材です。


効能に関しては、ビタミンB1、B2、C、ナイアシンは、糖の代謝を助ける働きがあり、また栗には、炭水化物も多く含まれているそうなので、効率良くエネルギー補給ができるようです。

栗には、加熱しても壊れにくいビタミンⅭが含まれており、お肌の美容効果や免疫力アップも期待できます。

またカリウムには利尿作用があり余分な塩分を体外に排出するところから、むくみの改善もできるようです。

また豊富な食物繊維が、便秘を改善したり、血糖値の上昇を抑え、糖尿病を予防する効果もあるようです。

そして、渋皮には、ポリフェノールの一種のタンニンが含まれ、強い抗酸化作用を持つ成分として近年、注目されているようです。効果は老化防止や動脈硬化の予防などです。

あと葉酸は、妊娠前から妊娠初期に必要な栄養素らしいです。胎児の発育に影響があるそうです。



ただ、なんでもそうですが食べ過ぎには注意しましょうね(^◇^)

これから、日が暮れるのが加速し、更に寒さが増してくると思います。
昔から、首から冷えが入り込むと言いますので、くれぐれも、手首、足首、首を冷やさないように気を付けてくださいね(^_-)-☆

でわ、また次回(*´▽`*)ノ


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だいぶ涼しくなってきました│肩関節周囲炎治療・交通事故治療ならほった鍼灸接骨院 H27.9.16
こんにちは!スタッフの細川です。

今年は、早くから気温も下がり始め、朝晩が少し肌寒い季節になってきました。

今日は、昼から雨が降るそうで、また台風がこちらに向かっているという、ニュースも朝見ました。

さて、前回は、色と食事の関係のお話をさせていただきましたが、
今回は秋の味覚の栄養と効能について、お話しさせていただこうと思います。

秋というと、代表的なもので目に浮かぶものは、秋刀魚(サンマ)、栗、ナス、サツマイモ、柿、ブドウでしょうか?

第一弾の今回はサンマについてお話ししようと思います。

サンマは、魚の中でもトップクラスのタンパク質を持っており、牛肉やチーズよりその質が優れているそうです。
高タンパクのサンマは、高脂肪でもありますが、不飽和脂肪酸であるEPAには、血液中のコレステロールを低下させ、血液の流れをよくすることで血栓防止効果、DHAは脳に働き学習能力を高める効果があり、また脳細胞の成長を促し、活性化させることによりボケ防止が期待できます。

また貧血予防にも良い、ビタミンB12が多く含まれているのが特徴的です。

サンマにはほかにも、ビタミンのA、D、EやB群が多く含まれ皮膚・粘膜や目の健康(ビタミンA)、カルシウム吸収を促しての骨粗鬆症予防ビタミンⅮ)、抗酸化によるガン・老化予防ビタミンE)などの効果も期待できます。

効能としましては、サンマは胃腸を温め、疲労を取る働きがあり、夏で疲れた体を回復するにはうってつけだそうです。この機会に、食べるのはいかがでしょうか?サンマは焼いても美味しいし、かば焼きも良いですねw


秋の味覚の栄養と効能については、今後も特集したいと思いますが、更新が遅くなったらすいませんw でわまた次回(^◇^)ノ~~




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食事の色を気にされたことはありますか?│頭痛・腰痛治療ならほった接骨院 H27.9.2

こんにちは!スタッフの細川です。最近は雨が良く続き、秋の気配も感じられる季節になってきました。

今回は、東洋医学の陰陽五行論の五味について、お話ししようと思います。

五味とは、酸味,苦味,甘味,辛味,鹹味(かんみ) (塩味)を意味し、それぞれが、

  • 「酸(さん)体を引き締めて出過ぎるものを止める。肝にかかわる
  • 「苦()熱をとり体の湿を出し乾かす働きをする。心にかかわる。
  • 「甘(かん)体を補益して緊張を緩める。脾にかかわる。
  • 「辛(しん)発汗させ気血の巡りを良くする。肺にかかわる。
  • 「鹹(かん)通便、しこりをとる、体を潤すなどの働きをする。腎にかかわる。

と言われています。図だと下図の感じです。







各色は肝は青(緑)、心は赤、脾は黄、肺は白、腎は黒です。
図の色に相当するものを食べるようにしますと、症状が緩和したり、改善してきます。
上記の図は、ほんの一例ですので、探せばいくらでも出てきます。

例えば、白色の肺でいうと、梨などもいいですよ。は、昔から肺を潤す食べ物と言われており、痰の絡みを取り除き、のどの痛みや咳を和らげ、さらには解熱作用もあるそうです。梨はビタミン類は少ないようですが、
肝機能の強化やストレスを解消し、神経を鎮める作用があるアスパラギン酸が含まれています。アスパラギン酸は、約20種類ほどあると非必須アミノ酸のうちの一つで、エネルギーの代謝を高めて体内の老廃物を処理するため、疲労に対する抵抗力がつき、活力が高まります。なので、疲労回復効果も期待できます。
また、
体の中に必要なものは、ほとんどが飲食によって摂取されます。それが不足すれば身体に必要な様々なものが不足し、抵抗力が低下します。逆に食べ過ぎ、飲みすぎにより脾胃(消化器系)に負担をかけ、体の中で循環する色々なものが滞ってしまいます。また、量だけでなく質も重要です。五行論で言う五味(酸味など)の偏食です。東洋医学の考えでは飲食は五臓(肝・心・脾・肺・腎)に密接に関係しており、調和のとれた食事をしていれば五臓もよく働きます
特定の味を食べ過ぎたり、逆に不足する事はと病気の原因なります。体を冷やすものと温めるものの偏りもその一つです。例えば、夏の野菜は体を冷やす作用があり、冬の野菜は体を温める作用があります。生ものや冷たい飲み物も体を冷やします。本来は、暑い時、寒い時に体を調整するようになっていますので。現代ではそのような食べ物の季節性が少なくなっており、偏った摂取になってしまっています。これからの時期、季節の変わり目で体調を崩される方も多いと思います。バランスよく食べて、身体の中から、体調を整えていきましょう!
でわ、また次回
(^◇^)

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